RENAUTUS WATCH 共通説明書
取扱説明書
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目次
製品注意事項
当製品は当社の規定品質テストに合格しております。取扱説明書に沿った使用で不具合が発生した場合、保証対象期間内の商品は無料保証いたします。保証書は日本国内のみ有効です。
品質保証書と購入時のレシートは大切に保管してください。
●超高温、低温の過酷な環境下では故障の原因となりますのでご注意ください。特に車のダッシュボード付近に放置いたしますと、文字盤の変色やムーブメントの不具合を引き起こす原因ともなりかねますのでご注意ください。
●内部ムーブメントは強い磁気に弱く、故障の原因となりますので、電化製品、パソコン、携帯電話、AV器機などのお近くに長期保管しないようにご注意ください。 ※内部ムーブメントが磁気を帯びると、時計の動作不良や、時間の遅れなどの故障の原因となりますのでご注意ください。
<使用上の注意>
- 体質により、かゆみ・かぶれを生じる場合があります。異常を感じたら使用を中止し、専門医にご相談ください。
- 力仕事・激しいスポーツ・就寝時・幼児の世話の際は身体への危険防止のため外してください。
- サウナ等の高温、極寒地での着用はやけど・凍傷の恐れがありますので避けてください。
- 小さな部品は口に入れないでください。誤飲・窒息の危険があります。
- 金属パーツの誤飲・事故防止のため、3歳未満のお子様には与えないでください。使用後は手の届かない場所に保管してください。
1. 電池式腕時計
購入時のモニター電池は検査工程で残量が著しく少ない場合、新品に交換して出荷しています。万が一電池切れの場合は、購入より1年間は無償交換いたします。
● 日付の合わせ方
※下記の方法をお試しになられる際は、部品の損傷を防ぐため、必ず時刻を 「6時」に設定してから行ってください。
リューズを1段引き出し、正しい日付が表示されるまで、リューズを反時計回りに回し続けます。
※日付は1から31まで進みますので、30日までの月は、日付変更を手動で行う 必要があります。
●時間の合わせ方
リューズを2段引き出し、時計回りもしくは反時計回りに回します。
※時刻、日付、曜日を合わせた後は、確実にリューズを戻してください。
2. 機械式腕時計
自動巻き機械式腕時計は振動に弱く、使用状況により、1日の時間の誤差が変動します。基本姿勢日差±15秒以内ですが、使用頻度や使用環境により、大幅に公差から外れる場合があります。装着時は、腕の動きにより自動的にゼンマイが巻かれますが、巻き量が少ないと 思われる場合は、10回~20回程リューズを時計回りに回してください。毎日装着 前に巻き上げていただくことをお勧めしています。完全に止まっている時計を手巻きする際は、リューズを40回程回し、ゼンマイを巻き上げてから装着してください。
腕に装着していない場合は、約38時間~40時間程度で停止いたします。動作時間はゼンマイ全巻状態の駆動時間となり、ムーブメントの種類により駆動時間は異なります。
●日付の合わせ方(デイトモデルのみ)
※下記の方法をお試しになられる際は、部品の損傷を防ぐため、必ず時刻を「6時」に設定してから行ってください。
リューズを1段引き出し、正しい日付が表示されるまで、リューズを回し続けてください(MIYOTA:反時計回り ETA:時計回り)。
※日付は1から31まで進みますので、30日までの月は、日付変更を手動で行う必要があります。
●時間の合わせ方
リューズを2段引き出し、時計回りもしくは反時計回りに回します。
●曜日の合わせ方
リューズを一段引き出し、正しい曜日が表示されるまで、リューズを反時計回りの方向に回してください。
※時刻、日付、曜日を合わせた後は、確実にリューズを戻してください。
3. 防水性能
- 【3ATM】日常生活防水(汗・雨・手洗いの水滴程度)
- 【5ATM】日常生活強化防水(シャワーの水しぶき等を想定)
- 【10ATM】水泳等に耐える防水
- 【20ATM】ダイビング等に対応する高防水
海水に浸けた場合は、真水で洗浄しないとパッキン劣化やケース腐食の原因になります。
4. ねじ込み式リューズ
リューズを押し込みながら時計回りにねじ込むとロックされます。必ず奥までねじ込んでから装着・使用してください。
※ 不完全なねじ込みは防水不良やガラス曇りの原因になります。

5. 誕生石埋込リューズ
高温環境に長時間さらすと、金属と誕生石を留める接着に不具合が生じ外れる恐れがあります。

● 温度の高い場所に長時間さらすと、金属部分と誕生石を留めている接着剤に不具合が生じて外れる恐れがあります。
● 天然石は直射日光に弱く、長時間強い日光に当たると劣化(変色)することがあります。
● 天然石は天然の鉱物であるため、色合い、輝き、模様、内包物等には個体差がございます。
また、石を埋め込むリューズの色によっても色の見え方が異なる場合があります。
● 温泉等には持ち込まないでください。成分により天然石が変色する恐れがあります
6. ストラップ交換方法
- 時計本体とベルトの隙間に工具を差し込みます。
- V字先端でバネ棒を下に押し、ベルトを外します。
- 交換ベルトにバネ棒を組み、片側の先端をラグの穴へ差し込みます。
- 反対側の先端を押し下げ、穴に入れて固定します。


7. ストラップ(クイック式)交換方法
クイック式は、つまみで簡単に着脱できるタイプです。

8. バックル微調整方法
- バックルを開き、丸印の穴に工具を差し込んで位置を調整してください。

9. ラバーバンド調整方法
- ラバーバンドとバックルの間に工具を差し込み、スプリング式バネ棒を外します。
- ベルト裏側にある溝(ガイドライン)に沿ってカットします。
- カット後はパーツを元通りに組み直して完了です。

※注意※
作業時はケガに注意し、必要に応じて保護具を使用してください。
一度カットすると元に戻せませんので必ず「少し長め」から調整してください。
カット数は上下でなるべく均等になるようにしてください。
コマを切るときはバックル側から順番にカットしてください。
斜めにカットした状態で使用すると、バックルのかみ合わせが悪くなり、外れやすくなる・破損の原因となります。

10. Dバックル装着方法
- 両側のプッシュボタンをつまんでバックルを開きます。
- ベルトを通し、突棒をベルト穴に確実に挿し込んで固定します(カチッと音が目安)。
- 腕を通し、バックルを折りたたんで押し込みます。固定後、定革(固定輪)にベルトを通します。
- きつい/緩い場合は穴位置を調整してください。



お手入れ方法
本体は耐食性の高い素材ですが、汗や汚れは錆の原因になります。使用後は乾いた布で拭き取り、清潔に保ってください。
革バンド
- 水に弱いため極力水濡れを避けてください。
- 汗や皮脂は革に浸透し柔軟性を失わせます。使用後は乾いた布で軽く拭き取ってください。
- 指1本分の余裕をもって着用し、通気性を確保してください。
金属バンド・ラバーバンド
- 液体石けんや中性洗剤をつけ、柔らかいブラシで洗浄後、水道水で十分にすすぎ、水分を完全に拭き取ってください。
- 洗浄は時計本体から取り外して行ってください。
- ラバーバンドは色移りに注意してください。色落ちする衣類やバッグとの擦れで移ることがあります。
修理・交換のお問い合わせ --こちら--
ルノータスでご購入いただいた時計を対象に、修理・部品交換を承っております。保証期間終了後の修理も受け付けています。お気軽にお問い合わせください。















