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新社会人必見!社会人が身につける腕時計の相場やポイントをご紹介します!

「もうすぐ社会人になるけれど、どのような腕時計を身につければいいのか分からない。」
このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
プライベート用とは何が異なるのか気になりますよね。
そこで、今回は当社が新社会人の方に向けて、社会人が身につける腕時計の相場やポイントについてご紹介します。

 

□社会人が身につける腕時計の相場とは

皆さんは仕事中に身につける腕時計はどのような物が良いと考えますか。
その判断基準の中に値段が含まれている方も多いかと思います。
そして、新社会人の方にとっては、判断が難しいと感じる方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、社会人が身につける腕時計の相場についてご紹介します。

マイナビスチューデントが20代から30代中心の社会人500人に、仕事に付けていく腕時計の値段について訪ねた調査によれば、15万円以上の物を身につけている人は全体の1割以下であるという結果が出ました。
つまり、新社会人も含む20代から30代の若手であれば、15万円以上の物を身につける必要はあまり無いことが分かります。
また、34パーセントの方は、そもそも腕時計を仕事に付ける習慣が無いことも判明しました。

この結果から、若手の社会人にとってあまりにも高価な物に対しては抵抗を感じていることが分かります。
普段は使わない腕時計にお金をかけることに対して抵抗を感じていらっしゃる方もいれば、若いうちから高価な物は見合わないかもしれないと感じていらっしゃる方も多いでしょう。
周りに合わせるのであれば、15万円以下もしくは15万円前後の物をおすすめします。

ただし、こちらはあくまで若手社会人の相場であり、高い物を身につけることは悪いことではありません。
ある程度、良い物を身につけることで、仕事へのモチベーションをアップさせたり、化価格に見合う人間になろうと自分に発破をかけたりする方もいらっしゃいます。
仕事への意識から、質の高い物を身につけることは非常に素敵です。
したがって、相場自体はありますが、自分の状況や仕事への意識を考慮して、仕事用の腕時計を購入すると良いでしょう。

 

□社会人が腕時計を選ぶポイントとは

では、続いて社会人が腕時計を選ぶ際に押さえておきたいポイントについて見ていきましょう。

1つめのポイントは、基本的に仕事中は腕時計を身につけた方が良い点です。
選ぶポイントの前に、前提として腕時計がある方が便利です。
マイナビスチューデントの調査から、腕時計を必要としない方も多いですが、会議中や人と会っている時に、時間確認のためにスマートフォンを触るのは失礼でしょう。
いつでも、時間を確認できるように腕時計はなるべく身につけてください。

2つめのポイントは、アナログの腕時計を選ぶ点です。
仕事用の腕時計はデジタルではなく、アナログの物が良いでしょう。
デジタルの物は、ビジネスにおいてはカジュアルな印象を相手に与えてしまいます。
便利な機能が多い、デジタルの腕時計やウェアラブル端末を使いたい方もいらっしゃるとは思いますが、仕事用の腕時計は最低限の機能で十分でしょう。

3つめのポイントは、黒革ベルトを選ぶ点です。
多くの方が意外と知らないこととして、ベルトはメタルより革の方がフォーマルであるという点があります。
革ベルトの方がカジュアルに感じられるかもしれませんが、実は違います。
仕事の場面では、メタルのベルトでも問題は無いですが、オフィシャルな場面では黒革ベルトの物を身につけるのがマナーであるため、仕事用の腕時計を新しく購入するならば、黒革ベルトがおすすめでしょう。

4つめのポイントは、シンプルでオーソドックスなデザインを選ぶ点です。
仕事用にはシンプルなデザインが好まれるでしょう。
盤は特殊なデザインではない、白色の無地の物、針は長針、短針、秒針から構成される最もオーソドックスな三針時計がおすすめです。

 

□社会人の腕時計のマナーとは

新社会人の人によく知っていただきたいのが、腕時計のマナーです。
ここまで説明したことを踏まえて押さえていただきたい点を見ていきましょう。

1つめのマナーは、状況に合わせて腕時計を選ぶ点です。
時間や場所や服装に合わせて、身につける物を選びましょう。
時間を気にしていないという意思表示が必要な場面では、腕時計をあえて外すのもおすすめです。

2つめのマナーは、身の丈に合った物を身につける点です。
仕事への意識の高さから、高価な腕時計を身につけるのは良いと説明しましたが、仕事で人に会う時はよく考えてください。
腕時計を外したり、付け替えたりするのがいいかもしれません。

3つめのマナーは、ビジネス用で一般的なブランドを使用する点です。
一般的ではない海外ブランドやこだわりの強すぎるブランドは相手にあまり良い印象を与えません。
ビジネス用と分かりやすい腕時計を身につけると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は社会人が身につける腕時計の相場とポイントについてご紹介しました。
仕事用の腕時計のルールについて知っていただけましたか。
他にも腕時計についてご不明な点や疑問点がありましたら、当社までお問い合わせください。

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天候不良による配送遅延について

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クォーツ式の違いとは?機械式の腕時計についてご紹介します!

「腕時計の購入を検討しているが、様式についてよく分からない。」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
腕時計の様式にはクォーツ式と機械式があります。
今回は当社が腕時計の購入をお考えの方に、機械式の腕時計についてご紹介します。

 

□クォーツ式と機械式の違いとは

初めて腕時計を購入する際に様式を気にされる方もいらっしゃる方かもしれませんが、クォーツ式も機械式もよく分からない方が多いでしょう。
今回はそのような方に、この2つの様式の違いについてご紹介します。

まずは、機械式です。
別名、メカニカルウォッチと言います。
こちらは、簡単に言えば、ゼンマイを動力として稼働する腕時計と言えるでしょう。
腕の動きとリューズ巻き上げによってゼンマイを巻き上げるのが自動巻、リューズ巻き上げのみで巻き上がるのが手巻です。
こちらの様式は伝統的なタイプの様式で、1900年代初期からあります。

イメージとしては、昔ながらで伝統的なタイプであるため、職人が組み立てており、こだわりの強い高級時計という印象を持たれているでしょう。
現在では、伝統工芸品という印象が強いですが、昔は社会的地位の高い人が身につけるステータスシンボルとして重宝されていました。

次はクォーツ式時計です。
別名を水晶時計と言います。
こちらは、電池で動く様式と言えるでしょう。

一定期間で電池を交換するのがこちらの特徴です。
最近では日光や腕の動きによって充電がされるタイプも存在しています。
こちらは近代的でハイテクノロジーな様式でしょう。

イメージとしては、近代的な印象のため、工場において大量に生産される印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか。
多くの人にとって、20世紀に誕生したクォーツ式は機械式よりも非常に身近に感じるかもしれません。
安価で大量生産が可能なため、世の中にある時計の多くがこの様式と言っても過言では無いでしょう。

これらが2つの様式の特徴です。
とりあえず、世間一般的に機械式の方が高級な腕時計という認識を持っていただけたらと思います。

 

□それぞれの様式のメリットとは

それぞれの様式に対する印象については理解していただけたと思います。
では、続いてこれらのメリットとデメリットについて見ていきましょう。

 

*機械式のメリット、デメリット

メリットの1つめは、趣味性にできることです。
やはり機械式は伝統的な様式であるため、味わい深くロマンにあふれているため、人によっては、抜けられなくなるほどの中毒性と魅力を持っているでしょう。

2つめのメリットは、複雑な機構を付けられる点です。
クォーツ式では、容量が足りないため付けられない機構でも、機械式であれば、付けられるでしょう。
実用性のあまりない機構も付けられますが、完全なマニア向けです。

3つめのメリットはステータスシンボルになる点です。
伝統的な様式であるため、ステータスとして持つこともおすすめです。
ステータスが高く認識されると言うことは、当然資産価値も高くなるでしょう。

一方で、デメリットの1つめは、クォーツ式と比較すると精度が少々落ちてしまう点です。
ただし、こちらはあくまで誤差の範囲内とも言えるでしょう。
実際に日常的に生活しているだけでは気にならない時間です。

2つめのデメリットは、磁気や衝撃に弱い点です。
構造がかなり複雑であるため、磁気や衝撃の影響を受けやすいでしょう。
修理費が高くなる点も難点です。

3つめのデメリットはゼンマイを巻き続ける必要がある点です。
ゼンマイを巻かないと数日で動きを止めてしまうためご注意ください。

 

*クォーツ式のメリット、デメリット

メリットの1つめは、高精度で正確な点です。
クォーツの振動を電気信号に変え、高い精度でモーターが針を動かします。
そのため、機械式には無い正確性があるでしょう。

2つめのメリットは、低価格な点です。
量産が可能なため低価格で販売されます。
特にこだわりの無い方は、こちらを購入するのがおすすめでしょう。

一方でデメリットとして大きいのは、資産価値が低い点です。
現代では、時間を確認するだけであればスマートフォンで事足りるでしょう。
腕時計を所有する意味の1つとして、今では資産価値も重要です。
クォーツ式は一般的には、機械式と比べて資産価値が低いと判断されてしまう点にご注意ください。

 

□初めて機械式腕時計を選ぶ際のポイント

初めて機械式の腕時計を購入される方に選ぶ際のポイントをご紹介します。
デザインやサイズも当然重要な要素ではありますが、それ以上にどのような状況で使用するのかが大切です。
どこでいつ使うのかをしっかり把握した上で、商品を選んでください。
日本においては、毎日使いたいならば、湿度の高い時期があるため防水性の高い物がおすすめです。

 

□まとめ

今回は機械式腕時計についてご紹介しました。
機械式とクォーツ式の違いについて、理解していただけましたか。
他にも腕時計について、ご不明な点などがありましたらぜひ当社までお問い合わせください。