新社会人必見!社会人が身につける腕時計の相場やポイントをご紹介します!

新社会人必見!社会人が身につける腕時計の相場やポイントをご紹介します!

1月 15th, 2021

「もうすぐ社会人になるけれど、どのような腕時計を身につければいいのか分からない。」
このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
プライベート用とは何が異なるのか気になりますよね。
そこで、今回は当社が新社会人の方に向けて、社会人が身につける腕時計の相場やポイントについてご紹介します。

 

□社会人が身につける腕時計の相場とは

皆さんは仕事中に身につける腕時計はどのような物が良いと考えますか。
その判断基準の中に値段が含まれている方も多いかと思います。
そして、新社会人の方にとっては、判断が難しいと感じる方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、社会人が身につける腕時計の相場についてご紹介します。

マイナビスチューデントが20代から30代中心の社会人500人に、仕事に付けていく腕時計の値段について訪ねた調査によれば、15万円以上の物を身につけている人は全体の1割以下であるという結果が出ました。
つまり、新社会人も含む20代から30代の若手であれば、15万円以上の物を身につける必要はあまり無いことが分かります。
また、34パーセントの方は、そもそも腕時計を仕事に付ける習慣が無いことも判明しました。

この結果から、若手の社会人にとってあまりにも高価な物に対しては抵抗を感じていることが分かります。
普段は使わない腕時計にお金をかけることに対して抵抗を感じていらっしゃる方もいれば、若いうちから高価な物は見合わないかもしれないと感じていらっしゃる方も多いでしょう。
周りに合わせるのであれば、15万円以下もしくは15万円前後の物をおすすめします。

ただし、こちらはあくまで若手社会人の相場であり、高い物を身につけることは悪いことではありません。
ある程度、良い物を身につけることで、仕事へのモチベーションをアップさせたり、化価格に見合う人間になろうと自分に発破をかけたりする方もいらっしゃいます。
仕事への意識から、質の高い物を身につけることは非常に素敵です。
したがって、相場自体はありますが、自分の状況や仕事への意識を考慮して、仕事用の腕時計を購入すると良いでしょう。

 

□社会人が腕時計を選ぶポイントとは

では、続いて社会人が腕時計を選ぶ際に押さえておきたいポイントについて見ていきましょう。

1つめのポイントは、基本的に仕事中は腕時計を身につけた方が良い点です。
選ぶポイントの前に、前提として腕時計がある方が便利です。
マイナビスチューデントの調査から、腕時計を必要としない方も多いですが、会議中や人と会っている時に、時間確認のためにスマートフォンを触るのは失礼でしょう。
いつでも、時間を確認できるように腕時計はなるべく身につけてください。

2つめのポイントは、アナログの腕時計を選ぶ点です。
仕事用の腕時計はデジタルではなく、アナログの物が良いでしょう。
デジタルの物は、ビジネスにおいてはカジュアルな印象を相手に与えてしまいます。
便利な機能が多い、デジタルの腕時計やウェアラブル端末を使いたい方もいらっしゃるとは思いますが、仕事用の腕時計は最低限の機能で十分でしょう。

3つめのポイントは、黒革ベルトを選ぶ点です。
多くの方が意外と知らないこととして、ベルトはメタルより革の方がフォーマルであるという点があります。
革ベルトの方がカジュアルに感じられるかもしれませんが、実は違います。
仕事の場面では、メタルのベルトでも問題は無いですが、オフィシャルな場面では黒革ベルトの物を身につけるのがマナーであるため、仕事用の腕時計を新しく購入するならば、黒革ベルトがおすすめでしょう。

4つめのポイントは、シンプルでオーソドックスなデザインを選ぶ点です。
仕事用にはシンプルなデザインが好まれるでしょう。
盤は特殊なデザインではない、白色の無地の物、針は長針、短針、秒針から構成される最もオーソドックスな三針時計がおすすめです。

 

□社会人の腕時計のマナーとは

新社会人の人によく知っていただきたいのが、腕時計のマナーです。
ここまで説明したことを踏まえて押さえていただきたい点を見ていきましょう。

1つめのマナーは、状況に合わせて腕時計を選ぶ点です。
時間や場所や服装に合わせて、身につける物を選びましょう。
時間を気にしていないという意思表示が必要な場面では、腕時計をあえて外すのもおすすめです。

2つめのマナーは、身の丈に合った物を身につける点です。
仕事への意識の高さから、高価な腕時計を身につけるのは良いと説明しましたが、仕事で人に会う時はよく考えてください。
腕時計を外したり、付け替えたりするのがいいかもしれません。

3つめのマナーは、ビジネス用で一般的なブランドを使用する点です。
一般的ではない海外ブランドやこだわりの強すぎるブランドは相手にあまり良い印象を与えません。
ビジネス用と分かりやすい腕時計を身につけると良いでしょう。

 

□まとめ

今回は社会人が身につける腕時計の相場とポイントについてご紹介しました。
仕事用の腕時計のルールについて知っていただけましたか。
他にも腕時計についてご不明な点や疑問点がありましたら、当社までお問い合わせください。

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