誕生日に腕時計をプレゼントされる方必見!機械式とクォーツ式って?

2018年1月13日

「誕生日にあげるプレゼントは、腕時計にしよう!」
「腕時計にはムーブメントの違いがあるみたいだけど、一体何なのだろう…。」

腕時計を選ぶ際に驚くのが、種類の多さではないでしょうか。

デザインはもちろん、腕時計は内部に至っても持ち主のこだわりが光るものが多いでしょう。

 

腕時計を動かしているエンジン部分をムーブメントと呼び、機械式のものとクォーツ式のものがあります。

機械式とクォーツ式、それぞれどんな違いがあるのでしょうか?

腕時計をプレゼントするなら知っておきたい、2つの違いをご紹介します。

 

■機械式腕時計?

機械式腕時計とは、ゼンマイで動く昔ながらの腕時計で、2日間腕時計を動かさずに放っておくと、腕時計の動きが止まります。

止まるように設計されているのです。しかし、ゼンマイ部分の油が硬化して、動かなくなってしまうことを防ぐために、何ヶ月も放っておかないようにしなければなりません。

 

高級時計に多いのがこの機械式腕時計で、「腕時計が好きだからこそメンテナンスに時間をかけたい!」という方向けです。

また、後ほど記述いたしますクォーツ式腕時計の寿命が、平均10年程度であるのに対して、機械式腕時計の寿命は数十年と、倍以上です。

腕時計は親から子どもへ、受け継がれることがあります。

そのような腕時計に使われているムーブメントは機械式のものだと考えて、まず間違いないでしょう。

3〜5年に一度、オーバーホールというメンテナンスを行うことで、腕時計の寿命を延ばすことができます。

オーバーホールは一回、数万円程度が相場です。

 

■クォーツ式腕時計?

クォーツ式腕時計とは、電池と電子回路で動く腕時計です。

機械式腕時計はゼンマイを巻かなければ動かないという特性から、日差±10秒程度、時間の表示に誤差が生じることがあります。

しかし、クォーツ式腕時計は電子回路なので、月差で考えても±20秒程度の誤差しか生じません。

 

また、耐久性にも優れていて、高さ2mの場所から落としても、壊れてしまうことはまずないでしょう。
しかし、寿命は平均10年程度と、機械式のものに比べると短くなっています。

普通に問題なく使用しても、電子回路が10年ほどで壊れてしまうためです。交換には数万円かかることもありますし、修理ができないと言われてしまうこともあります。

 

しかし、メンテナンスは3〜5年に一度の電池交換のみです。機械式腕時計のメンテナンスとして必要なオーバーホールが、一度に数万円かかるのに対して、電池交換は数千円で済みます。

 

今回は、腕時計のムーブメントについて紹介しました。贈る相手に合わせて、ムーブメントの種類を選びたいですね。
弊社では機械式腕時計に必要なメンテナンスであるオーバーホールを、お買い上げくださった方限定で相場よりも安価で行なっております。

もちろんクォーツ式腕時計に必要なメンテナンス、電池交換も行なっております。ぜひご利用ください。

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