腕時計のベルトの種類を紹介します!それぞれのメリットとは?

2020年9月8日

「シチュエーションに合わせて腕時計を使い分けたい。」
このような考えをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
腕時計のベルトにはさまざまな種類があり、その素材によって全体の雰囲気は大きく変わります。
そこで今回は、腕時計のベルトの種類について紹介します。

 

□腕時計のベルトの種類と特徴とは

腕時計のベルトは大きく4つに分類できます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

まず1つ目に紹介するのは、ナイロン系ベルトです。
ナイロン系ベルトは、耐水加工されたナイロン製の繊維から作られたベルトで、非常に軽いことが特徴として挙げられます。
この後紹介する革ベルトやラバーベルト、金属ベルトと比較すると、その違いがはっきりと分かるでしょう。
長時間身に付けていても疲れにくいのはかなり嬉しいメリットですよね。

また、軽くて丈夫であるため、アクティブな場面にぴったりです。
ベルト交換の価格も比較的安価であるため、気軽に交換できます。
さらに、ナイロン系ベルトは生地のカラーバリエーションが豊富であるため、自分好みのデザインを作成できるでしょう。

しかしその一方で、カジュアルなナイロン系ベルトはフォーマルな場面にはあまり適していません。
特に、デザインが奇抜な製品に関しては高級感が薄れてしまいます。
スーツスタイルのようなビジネスシーンでの腕時計としてはあまり向いていないかもしれませんね。

続いて2つ目に紹介するのは、ラバー系ベルトです。
ラバー系ベルトは樹脂ベルトやウレタンベルトとも呼ばれており、ナイロン系ベルト同様カラーバリエーションとデザインが豊富なことが特徴として挙げられます。

そしてラバー系ベルトの最も大きなメリットは、汗や水に強い点でしょう。
特にスポーツシーンでの着用は非常に相性が良いと言われています。
さらに、ラバー系ベルトは柔らかく軽量であることや、キズがついても目立ちにくいこともその理由として挙げられるでしょう。
実際にスポーツ用品店を見てみると、多くのランニングウォッチにラバー系ベルトが採用されていることが分かります。

このようなメリットがある一方で、ラバー系ベルトは経年劣化に弱く、使い込みすぎると切れることがあるといったデメリットもあります。
また、フォーマルなシーンではカジュアルすぎるため、プライベートな時間に付けると良さそうですね。

3つ目に紹介するのは、革製のベルトです。
男女問わず人気の革製ベルトを普段付けている方も多いのではないでしょうか。
一言に革製ベルトといっても、牛革や馬革、ワニ革といったように非常に多くの種類が存在します。
その素材によって光沢感や肌触りがさまざまであるため、その点も吟味してベルトを選んでみると良いでしょう。

革製ベルトは天然の素材であることから、軽さが大きなメリットとして挙げられます。
フィット感にも優れているため、疲れにくい腕時計であると言われています。
フォーマルにもカジュアルにも適しているため、革製のベルトさえ1本あればどのシーンにも対応できます。

しかし、こまめな手入れを怠ってしまうとすぐに傷んでしまうため注意しましょう。
水に弱く繊細な素材ですが、長く使うと味が出てきてまた違った雰囲気になるためおすすめです。

最後に紹介する4つ目のベルトの種類は、金属製ベルトです。
金属製のベルトは主に男性の方に人気なベルトの1つです。
革製ベルトと同様、フォーマルなスーツにもカジュアルな服装にも使えるため、1本手元にあると安心でしょう。

水や汗に強く耐久性に優れているため、定期的なメンテナンスをすれば数十年単位で使用可能です。
ステンレス製やチタン合金製といったように金属製ベルトの中にも種類があるため、全体的な雰囲気も考慮しつつ自分に合うものを探すと良いでしょう。

 

□シチュエーションに合わせたベルト選びをしよう

このように、腕時計のベルトには多くの種類があることがお分かり頂けたと思います。
しかし、これだけたくさんの種類があるとなかなか1つに絞るのは難しいですよね。
そこで一旦、「1つの腕時計を選ぼう」という意識をやめてみるのがおすすめです。

先述した通り、目的やシチュエーションによって最適な腕時計は異なります。
休日であればカジュアルなナイロン系やラバーのベルト、フォーマルな場では革や金属のベルトといったように、腕時計は洋服と同じように使い分けができます。

腕時計を複数持ちして、その日の気分や行先に合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。
時計のベルトもファッションのうちの1つです。
選ぶ際は、「お気に入りの1本」にこだわりすぎるのではなく、気が向いたものをどんどん候補に入れて、手元のラインナップを増やしていきましょう。

 

□まとめ

今回は、腕時計のベルトについて解説しました。
ベルト以外にも、ケースの形や文字盤の種類などによって腕時計自体の雰囲気は大きく変わるため、ぜひ好みのものを探してみてください。

また当社では、細部まで自分でカスタムできるオーダーメイド腕時計を販売しております。
気になる方はぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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