オーダーメイドの時計をプレゼント―押さえておきたい2つのポイント

2017年9月22日

ペアウォッチの購入やファッションの一環として、腕時計をオーダーメイドでデザインしたいとお考えのかたも多くいらっしゃることと思います。

せっかく時間をかけてデザインを自分で決めるならば、思った通りの出来栄えを期待したいですよね。

そこで、腕時計のオーダーに失敗して出来栄えに後悔しないために押さえておきたい2つの重要ポイントについてご紹介します。

■時計に関する知識を深めよう
「当たり前のことじゃないか」と思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、見ために強くこだわる一方で機能やムーブメントの違いについてはいまいち知らないという方も多くいます。

ムーブメントと聞いてあまりピンとこないという方は、「機械式」「クォーツ式」という2種類の違いや特徴をきちんと押さえておきましょう。

・機械式:ゼンマイを巻いて動力源とする昔ながらの時計のムーブメントです。

手巻きのものもありますが、現在では多くの機械式時計が全自動で巻かれるような仕組みになっています。

特徴として、繊細な部品が多く故障はしやすいが、修理の対応も幅広いため適切に取り扱えば数十年にわたって使用できるという点や高級なブランド時計にも多く採用されているため社会的ステータスが高いという印象が挙げられます。

 

・クォーツ式:電気回路を動力源とするムーブメントで、故障が少ないという利点があります。

しかしながら、もしも電気回路が故障してしまえば修理というよりはそのものを交換しなければならなくなるので、長く使っても10年ほどの寿命が一般的だと言われています。

ルノータスの腕時計ではクォーツムーブメントの交換は1,500円~と安価で行っていますので安心です

 

このように、時計に関する知識といっても流行りのデザインなどではなく、基本的な機能面について知ることで本当に自分に必要な腕時計を選びましょう。

 

■使用するシーンを考えよう
普段使いなのか、ビジネス用なのか、自分がその腕時計を利用する場面を事前に想定しておきましょう。

普段使いであれば、シンプルなものから自分のファッションの系統に合わせたものまで人それぞれ幅広い選択肢があります。

一方で、もしもビジネスシーンに併用したいということが事前にわかっているならば、派手過ぎないでも青文字盤でオシャレにするなどの工夫が必要になります。

 

せっかくオーダーメイドした腕時計が手元に届いたけれど、「結局あまり使う機会が無い」という事態になってしまっては非常に残念ですから、それを避けるためにもきちんと使いたい場面を想定しておきましょう。

 

いかがでしたか?
このように、事前に知識や自分がその時計を使うタイミングを理解しておくことで、満足のいく、それでいてたくさん愛用することも出来る腕時計をオーダーメイドしましょう。

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